「子連れ出社」への嬉しいメッセージ

 

こんにちは。

子連れ広報の中井です。

 

SNSを通してこだまシステム宛にとても嬉しいメッセージを頂きました。

とても素敵で、なおかつ考えさせられることも沢山つまったメッセージでした。

ご本人から許可を頂きましたので、一部をブログで紹介させて頂きたいと思います。

 

 

背景としては、

メッセージを下さった方も元々IT系企業で働いていらしたそうです。

その中で妊娠が発覚。

しかしながらそれは今より10年ほど前のこと。

産休はかろうじてとれても、育休も就業規則にもなく「やめるよね?」が蔓延していたそうです。

 

そのまま空気に逆らいながらも一生懸命働いていたところ、

体を壊してしまい、退職されたとのことでした。

そして、会社を変え、その後も妊娠・出産を繰り返し、

現在は4人のお子様がいらっしゃるそうです。

 

 

そんな方の言葉だからこそ重みがあると思ったメッセージをいくつか紹介させて下さい。

 

まず仰っていたのが、

 

 “いくら国の制度があっても、いくら会社の規定で許されていたとしても、

現場の環境です。現場の理解です。”

 

ということでした。

制度をかえること、現場の環境を変えること、

両方が伴ってようやく成り立つものなのだということを

痛感いたしました。

そして、こだまシステムのことを、

 

“お互い「感謝」で繋がっているような”

と言って下さいました。

 

 

そして最後に、

“こだまさんみたいな会社が存在することで助かる人もいる、というわけで、

今の日本社会では表彰ものだと、本当に思います。”

 

“一番素晴らしいと思ったのは、在籍社員が出産したから、ではなく、

最初からその条件の中井さんを採用してその環境をつくった、ということです。”

 

“金重社長さん、本当に素敵です。

そんな方がいらっしゃるんですね。

日本も希望がもてます。”

 

こんなうれしい言葉を頂きました。

 

こだまシステムの本当のミッションは「労働環境の改善」です。

このメッセージこそ、こだまシステムがこだまシステムである姿を見てもらえたようで、

心が温かく、目頭が熱くなりました。

 

皆さまに見守られ、支えられている広報部長もこんなサイズから…

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こんなにお姉さんになりました。

そして、まもなく小学生です。

 

子連れ出社には賛否両論あるかもしれませんが、

こんな嬉しい声もある、というご紹介でした。

 

 

メッセージを下さった方に、心よりお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

 

 

実際に子連れ出社をやってみた生の声はこちらをご覧ください。

子連れ出社を始めて、半年を振り返る【社長語録編】

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初代広報/中井

初代広報/中井

こだまシステム初代広報。”子連れ広報”として、子連れ出社のパイオニアとなる。娘はこだまシステム初の部長職である”広報部長”に任命され、母娘でこだまシステムの看板として活躍。元気いっぱいのシングルマザー。2018年3月、惜しまれつつ卒業。

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