lessで日本語を表示すると文字化けする

Solaris 9 環境でLANG=ja_JP.PCKにして使用しています。

テキストファイルをviなどで編集(作成)すると、SJISで保存されます。

lessで表示すると文字化けしてしまう、という問題です。

 

これは以下の環境変数で回避することが出来ます。

LESSCHARSET=dos

また、これで回避できない場合は、バイナリを素通しするオプション

-r

さらに、

may be a binary file. See it anyway?

と表示されるのを防ぐ為に、強制表示オプション

-f

を指定すれば、ターミナルの文字コード設定で表示できます。

ただし、エスケープシーケンスがあると、崩れるという情報もあります。

The following two tabs change content below.
しゃちょー

しゃちょー

有限会社こだまシステム社長。18歳の時からIT業界で働く。趣味はモータースポーツ。マイブームはダイエット。

関連記事

指定した日に更新されたファイルを探す

いつもの通り、OSはSolaris 9 です。perlでスクリプトを書いて見ました。

クライアントプロセスが使うポート

サーバプロセスはポートを指定してListenしますが、クライアントプロセスはOSから動的に割り当てられます。
Windows的には一時ポートとか動的ポートといいますが、ネットワーク屋さん的にはエフェメラルポートといいます。

プリウス以上のエコカー

ちょっと画像で遊んでみました…

[メモ]CentOS5.6のPHPをソース版に入れ替える

CentOS5.6にデフォルトでインストールされるPHPではなく、必要最低限(?)のモジュールのみでコンパイルしたPHPに入れ替える必要があったので、その手順をメモ。

今日の練習結果。

社長、写真の練習中。