ターミナルの任意の位置にechoする

シェルスクリプトを書いていると、「毎回20行目にフッタを表示させたい」なんてことがたまにあります。

そんなときは、echo制御の出番です。

echo -n "^[[20;1H"

これで20行目の1文字目に移動します。ちなみに”^[“はエスケープで、「Ctrl + v → Esc」の順に押すと入力できます。

参考URL:http://codezine.jp/article/detail/67?p=1

The following two tabs change content below.
しゃちょー

しゃちょー

有限会社こだまシステム社長。18歳の時からIT業界で働く。趣味はモータースポーツ。マイブームはダイエット。

関連記事

Solarisで1970年1月1日からの日数を表示するコマンド

GNU版のdateとかだと、+%sで1970年1月1日0時0分0秒からの秒数(エポック)を表示できるが、Solarisの純粋な環境だとこれが出来ない。そこで、無理やりこんな1行コマンドを作ってみました。

メモリ不足の指針

OSのメモリが足りるかどうか判断するのに、空きメモリ(freemem)を確認するのは非常に有効な手段だ。
しかし、他にも「OSがメモリを探している」動作を確認するすべはある。

指定した日に更新されたファイルを探す

いつもの通り、OSはSolaris 9 です。perlでスクリプトを書いて見ました。

シェルスクリプトで標準入力を一文字ずつ読み込む方法

シェルスクリプトで対話式のツールを作っていると、標準入力を一文字ずつ処理したくなることってありますよね。そんなときはこれを使えばOK!

今日の練習結果。

社長、写真の練習中。